好きな相手への無意識の行動
2008-09-14のコラム
- 人を好きになる気持ちは、自然なものですよね。
人を好きになると、意識的にその人に対して目線を送ったり、また無意識のうちに好きな人に目線がいってしまうことがあります。
また、自分では好きという感情に気づいていないけれど、気づかないうちに好意のある人を目で追っていたりします。
無意識のうちに好きな人へ接触しているのが人間の本能です。
逆を言えば、嫌いな人には無意識に遠ざかったり、接近してきたら遠くに逃げたりしますよね。
逆を言えば、好きな人が自分をどう思っているか。をその人の行動を見れば、なんとなく自分に好意があるのかどうか見てくるはずです。
相手からアナタに接近してくる場合は、アナタに対して好意があるということになります。
逆にアナタが接近したときに、遠ざかってしまう場合は、好意がないということになります。
しかし、簡単に行動を見るだけで相手の気持ちが読めるほど、恋愛も簡単に出来ていません。
人間という生き物は、ウソをつく生き物ですよね。
特に社会に出て働くと、自分の気持ちとは反面、嫌われないように、仕事しやすいように、笑顔を作ったり、相手に近寄る場合があります。
また、恋愛でも自然にウソの行動をとってしまう場合があります。
好きなのに、恥ずかしくて、相手の目を見れなかったり、相手が近寄ってきたら緊張してしまい、相手から離れてしまうという行動をとってしまう人だっています。
好きな相手への無意識の行動をどう見極めるかは、あなたの眼力と経験次第といえるでしょう。
簡単にいかないからこそ、恋愛が楽しいんですよね。
大切ですよ。
