人間の記憶とは
2008-09-20のコラム
- 人間の心理ってとても不思議なもので、人間を観察してみると、その人の本音が見えてくるときがあります。
人間の心理を見抜くことで、恋愛をうまく進められたりするのが不思議ですよね。
アナタが人生の中でもらったプレゼントで、とても印象的だったものや、嬉しかったものは、何ですか?
思い出してみてください。
思い出したら、プレゼントをしてくれた相手のことを思い出してみてください。
素敵なプレゼントや印象の強いものをくれた相手は、アナタにとっていい関係を築いていた人ではありませんか?
家族であったり、今の彼氏彼女であったり、昔の彼氏彼女であったり。
人間は好きな相手からもらったプレゼントは嬉しいと思い、大切にしますよね。
そして、いつまでも心の中にプレゼントをもらったときの気持ちが残っています。
しかし、嫌いな相手からもらったプレゼントや、どうでもいい人にもらったプレゼントは、なぜか心に残りませんよね。
当たり前のことなんですが、これが人間の心理なのです。
好きな相手のことは一生懸命、記憶に残そうとしますが、嫌いな相手にことは、記憶にも残りません。
もし、気になっている異性が、何度かアナタの名前をいい間違えたりしていると、アナタには脈がないと思っていいでしょう。
好意がある相手であれば、自然に名前を覚えることが出来るのです。
人間は嫌いな気持ちや思いがある人や物は、覚えておきたくない心理が働くのです。
ちょっと酷なことですが、自分の名前をしっかり覚えてもらえないという場合は、あまり好意をもたれていない場合があります。
しかし、好意をもたれてなくても、相手とのその後の付き合いかたで、いい方向に進むかもしれません。
諦めずにアタックするのもよし、諦めてしまうもよし。
人間の心理を見抜いて恋愛上手になりましょう。
