会話中の返事の仕方
2008-09-20のコラム
- 人間関係が難しいからこそ、人間観家は楽しい。と思いませんか?
人間は一人では生きていけません。
必ず、誰かに助けてもらい、そして自分も誰かを助けていると思いませんか?
それが直積的であっても、間接的であっても。
アナタが仕事をしている内容は、間接的に誰かを助けています。
また、アナタが日常生活を何気なく過ごしている中で、間接的に誰かに助けられているのです。
人間関係で、コミュニケーションを深めるには、会話というテクニックがあります。
トークが上手な人は色々な人から頼られたり、信頼されたりしますよね。
そのテクニックがちょっとでも身につけられたらと思いませんか?
では、ちょっとしたテクニックを紹介しましょう。
人間というものは、自分の意見と合わない人間のことを遠ざけようとする傾向があります。
会話の中で、アナタの返事が「いや、違うと思う」「私はこうだと思う」など、相手を否定する返事をすることで、相手は嫌悪感を抱き、アナタとの距離を自然と広げようとします。
ですので、好意をもたれたいのであれば、相手の意見には否定しないことが大切になってくるのです。
「そんなことは基本だから知っているよ」
という人も多いでしょうが、特に男性の中でこのテクニックを勘違いしている男性が多いのです。
女性の意見に賛成することだけではいけないのです。
女性との会話の中で、
「私、パーマが似合わないんだよね。」
と言うとしましょう。
法則としては、「そうだね」と肯定してあげることがいいのですが、この場合は全く逆の答えを言わなければなりません。
「いや、パーマも似合うと思うよ」と言ってあげるのがベストなのです。
女性の期待している返事は「君は何をしても似合うよ」「ストレートも素敵だけど、きっとパーマも似合うだろうな」という返事を期待しているのです。
