表情について
2008-09-20のコラム
- 友人と話しているときに、アナタの表情はどのような表情になっていますか?
楽しい話のときは、笑顔になりますし、相手の相談にのっているときは、
真剣な顔をしていると思います。
では、好きな相手は「アナタのことが好きです!」という事を伝えるときに、アナタならどのような表情をしますか?
もし、アナタが大笑いをしながら「アナタのことが好きです!」といった場合、相手には、馬鹿にされているのか?と逆に勘違いされてしまうことだってあります。
しかし、真剣な顔をして「アナタのことが好きです!」といった場合、必ず相手には、「この人は本気で告白しているんだ」と感じさせることが出来ます。
このように、人間の言葉と表情というものは密接に関係しているのです。
自分の意見を相手にきちんと伝えたいと思った場合は、話しの内容にあわせてアナタの表情も選ばなければなりません。
告白をするときって、照れる人も多くいると思います。
照れ隠しで冗談っぽく告白をする人もいるでしょう。
そうすると、相手に真剣さが伝わらなく、「この人と付き合っても真剣に付き合うことが出来ないかもしれない」と思わせてしまいます。
表情と言葉は密接しているという事は、多くの人が理解していますよね。
自然と、表情と言葉を融合して、相手との会話を進めていますが、ここぞという場面で、照れ隠しや、不安な気持ちを隠すために、表情を逆のシーンにしてしまうのです。
言葉がどんなに素敵であっても、説得力があっても、表情がマッチしていなければ、アナタの気持ちは伝わりませんよ。
