男性らしく、女性らしく。
2008-10-18のコラム
- 「男性は男性らしく。女性は女性らしく。」
昔はこのように言われたことありませんでしたか?
今の世の中、男女平等になり、この言葉を聞かなくなりましたよね。
しかし、男性は女性の「女性らしさ」に惹かれ、女性は男性の「男性らしさ」に惹かれ、恋愛に発展しますよね。
ですが、男性らしさや女性らしさというものをどうやって表現していいかわかりませんよね。
表現しようにも、なぜかちょっと恥ずかしい気持ちにもなってしまいますよね。
そういうときは、自分の話し方と声をさりげなく変えてみましょう。
簡単に変えることなんて出来ませんから、日ごろから会話に気を使ってみることが大切になってきます。
人が好む話し方というのは、「声が高くて早い」話し方より「声が低くてゆっくりな口調」のほうが心地よく感じます。
女性の声は、男性より高いので、「高い声はだめならば、どうすればいいの?」と思う人もいますが、女性の中での声のトーンを軽く低くすればいいのです。
女性でぶりっこしているのか分かりませんが、あまりにも声が高い声の女性と話しをするとドッと疲れが出てしまいます。
男性は自信をもってハッキリと話すことが大切です。
男性が小さな声でモゴモゴと話していると、男性らしさをアピールすることが出来ませんよ。
男性は男性のトーン、女性は女性のトーンで、声を低くゆっくりと話すことが大切です。
また、言葉遣いも大切になってきます。
綺麗な言葉遣いをすることが大切なのですが、「綺麗な言葉遣い=敬語」という勘違いはしないでくださいね
日常生活で使う言葉を少し選ぶことによって、言葉遣いが綺麗になります。
