思い切って、好意を伝えよう
2008-11-24のコラム
- ある日突然、なんとも思っていない異性から告白されたことありませんか?
または、うわさで「○○ちゃん(○○クン)のこと、好きらしいよ」といわれたことありませんか?
その時、全く意識していない異性であっても、なぜかちょっと気になってしまいますよね。
そして、その後、その異性を目で追ったり、どんな人なんだろうと気になってしまいますよね。
人間は好かれている相手を嫌いになるということは、あまりないのです。
自分のこと好きといわれて、嫌な思いはしませんよね。
色々なカップルに「なぜ付き合ったのか?」という質問をしてみると、案外
「相手が自分の事を好きといってくれて、気になり始めた」という答えもあるのです。
しかも、ほかに好きな人がいても、告白してくれた異性に心変わりまでしてしまうのです。
現代の日本人は、人に好かれたいという欲求に満たされていません。
アメリカなどでは、愛情表現をはっきりとしますよね。
しかし、日本ではあまり愛情表現をしません。
本当はしてほしい!と思いながらも、行動出来ない人も多く、日本人の欲求は満たされていないのです。
そんなことが続いてしまうと、「もしかして嫌われているのではないか?」と不安になってしまいます。
他の人から好意を告げられると、上記のような人に嫌われているという不安がなくなり、人から好かれたいという欲求が満たされ、またもっと好きになってもらいたいと思うようになるのです。
もし、好きな人がいるのであれば、勇気を持って好意を伝えることも、今後の恋の発展に繋がるでしょう。
