ダイワスカーレットの引退
2009-03-02のコラム
- 希代の名馬、ダイワスカーレットが引退してしまいましたね・・・
順調ならばG1のフェブラリーSを経てドバイワールドCに挑戦するスケジュールでした。
まずフェブラリーSを回避する事が決定した段階でもうドバイは無理だろうな・・・とは思っていましたが、まさか引退が決まってしまうとは思っていませんでした。
それだけにかなりショックでしたし、非常に残念な気持ちで一杯。
当然、これだけの素晴らしい実績を残した歴史的名馬ですから、無事繁殖にあがって欲しいのは当然ですが、個人的にはせめてもう一回ウオッカとの直接対決を見てみたかった・・・
それにしても戦績を改めて見てみると、とにかく素晴らしいです。
通算12戦8勝2着4回そのうち、なんと重賞は6勝ですよ。
しかも、これまで一回も連を外してない!
連対率100%です。
まさしく名馬ですね・・・
残念ですが、事ここに至っては2世を楽しみに待つしかありません。
今度は繁殖という場で素晴らしい子供をターフに送り込んでもらいたいものです。
ちなみに、初年度のお相手は新しく輸入された新種牡馬チチカステナンゴという舌を噛みそうな名前の馬だそうです(笑)
この馬、フランスのG1レースも勝った程の馬ですが、早くから種牡馬の仲間入りし、その子供も活躍しているようです。
ダイワスカーレットの繁殖入りが決まったところで、私の興味はどの馬と交配させるのだろうという一点だったのですが、ちょっと意外な感じでしたね(爆)
いずれにしても、今度はそう遠い話しではないウオッカの子供との対決を楽しみにしましょうか(笑)
