最初に5万円ほどお支払いし、
2009-04-02のコラム
- 今年はここ数年と状況が違ってきています。
何が違うかといえば、ここ何年もの間、常にリーディングのトップを悠々と走っていたのはご存知、武豊騎手ですよね。
ですが今年はちょっと様相が違います。
私がこの記事を書いている時点で言えば、横山典弘騎手が38勝でリーディングトップ。
2位が武豊騎手で28勝。
その差は実に10勝ですよ。
まぁ、武騎手の場合は骨折とかで休んでいたりする期間があったりして、騎乗数自体に40鞍以上の差がありますから一概には言えないのですが、それにしても横山騎手の絶好調振りには目を見張るものがありますよね。
重賞競走もガンガン勝ってますし。
横山騎手といえば、私の中では長距離の名手っていうイメージが非常に強く、距離の長いレースに横山騎手が跨っていると馬に関係なくとりあえず複勝圏内には抑えておくようにしておりました。
しかし今年は、横山騎手が乗るレースは距離に関係無くちょっと外せないくらいの感じですので、逆に馬券が組立てやすくはなっていますね。
この好調の原因ってなんなんでしょうね~
確かに横山騎手の腕を見込んで騎乗依頼される場合もあるでしょうし、エージェントが有力馬を引っ張ってくるって事もあろうかと思います。
しかし、キチンと結果を出せなければ自然と皆が離れていく訳ですから、そういう意味ではかなり“良い循環”になっているのでしょうね(笑)
是非今年はこの勢いで突っ走り、武豊騎手と最後までデットヒートを繰り広げ、盛り上げてもらいたいものですね。
