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馬券の種類について(3連馬券編)

2008-07-20のコラム

  • さて今回は、3連馬券についてお話しますね。

    馬券の種類も、馬連<馬単<3連複<3連単と、より高配当が見込める馬券が増え、穴党や高配当狙いの人達に支持されています。

    3連複の場合、1~3着の馬を順不同で当てる馬券で、3頭選択するという事から難しそうな気がしますね。
    でも実は意外と、とっつき易い馬券だったりします(笑)

    3~4頭の力が拮抗しているようなレースだと、4頭のBOX買いで馬連なら6点のところが、3連複なら4点です。
    本命寄りなレースであればこういう買い方も有効ですよね。
    本命寄りとはいえ配当もそこそこですから(笑)

    次に3連単。
    これはJRAで現在発売されている馬券種の中で最も難しく、且つ最も高配当が望める馬券です。
    何せ、1~3番人気といった人気上位の決着にもかかわらず万馬券なんて事もザラです。
    とはいえこの馬券種、1~3着の馬を着順通りに当てる馬券ですから、当然かなりの難易度と言えます。

    3連複にしても3連単にしても同じ事が言えますが、3連馬券の場合どうしても購入する点数が増えます。
    特に3連単などは、100点以上の買い目点数になる事もザラです。

    それだけに狙うレースの“荒れる・荒れない”という見極め、この馬なら複勝圏内(3着まで)には来るだろう、といった安定軸の見極め等が重要となります。

    荒れるレースならかなり手広く買う必要がありますし、荒れないレースならその逆です。
    また、3連複であれば軸が決まるだけで買い目は大幅に減らせます。

    色々書きましたが、馬連→馬単→3連複→3連単と、高配当を狙えば的中率はドンドン下がっていく事をお忘れなきよう。

    くれぐれも私みたいに高配当の誘惑に負けないように・・・
    一番大事なことは“プラス回収”なのですから(爆)