荒れるレースの判断基準について
2008-08-14のコラム
- 競馬好きのみなさん、こんにちは(笑)
私は自他共に認める穴党ですが、皆さんはどうでしょう?
今回は、穴党な私が主に購入するレースについてお話ししようと思います。
穴狙いな私が購入するレースですから、当然“荒れる”レースという事が前提になるのですが、それをどこで判断しているか。
穴党な方はそれぞれに考えをお持ちでしょうが、私が判断基準にしている事をザッと挙げてみますね。
私の場合は、まずオッズを眺めてみます。
例えば、2倍台の馬が2頭とか居たりして、あとは皆10倍以上とかだと、お判りのように2強対決の本命レースって感じですよね?
これが、1番人気が4倍台であったり、ひと桁台の馬が他にも複数居たり、逆に単勝100倍台の馬が居なかったりすると、もうみるからに荒れそうですよね?
要するに、どれが来てもおかしくないという事がオッズから読み取れるんです。
あと、他にも色んな要素があります。
多頭数である事も重要な要素ですが、他にも距離で言えば短距離のレース。
これは距離が短いだけに、騎手が乗り間違えると挽回できません。
ローカル開催も要素の一つでしょう。小回りだったり、コースが狭かったり、直線が短かったり。
ハンデ戦も荒れやすいですよね。
何せ、ゴール前が横一線になるように、実力差を斤量差で埋めていますので。
あと、一本被りの抜けた人気馬が居る場合も面白いです。
その馬が飛んだらとにかく高配当(笑)
他にも色々ありますが、上記のパターンにハマってるからといって荒れない事もありますし・・・まぁ、荒れる確率が高くなるってとこでしょうか。
でも、予想通り荒れたとしても何より的中させる事が一番難しいの
ですけどね~!(爆)
