競走馬の名前について
2008-08-29のコラム
- 競走馬の馬名にもいろいろありますよね~
それこそ、格好良い馬名から面白い馬名まで。
そこで今回は色んな馬名についてのお話しをしたいと思います。
馬名といえば馬主さんによって特徴がありますね。
冠名で有名なのは、トウショウとかシンボリとか、メイショウやアドマイヤ等々、皆さんも馴染みの深い冠名があろうかと思います。
また、冠名を使わず、いつも“格好いいな~”と思うような馬名をつけられるのが金子真人オーナーですよね~
そう、ディープインパクトのオーナーです(笑)
そして、今回メインで取り上げようと思っているのが、ユニークな馬名をつける事で有名な小田切有一オーナーです。
ノアノハコブネ・サヨウナラ・オレハマッテルゼ等は活躍しており有名どころですからご存知の方も多いでしょう。
デビュー前の2歳馬でも、ワシャモノタリン・オオハシャギ・タコ等、本当にユニークで笑えます。
そんなユニークな馬名を付ける同氏ですが、こんなエピソードもあります。
2000年2月、厩舎から出火して現役の競走馬22頭が焼死する惨事がありましたが、その中に同氏の所有するエガオヲミセテというバリバリのオープン馬も含まれていました。
同氏はその厩舎にまた持ち馬を預けるのですが、その馬がゲンキヲダシテという名前でした。
何だかジーンと来ると共に同氏の人柄が判るようなエピソードだと思いませんか?
そして、亡くなったエガオヲミセテの弟も同じ厩舎に預けられ、後に高松宮記念というG1レースを勝つのですが、それがオレハマッテルゼなのです。
感動しちゃいますよね~
ではでは、今回はこの辺で。
