投資の話 先物編1
2009-06-02のコラム
- 株、為替、不動産と続いたら、やはり次は先物かな、と思って安易にテーマを決めてみました。
これも実際の経験はないので、書けることと言えば知識として知っている事だけになりますが・・・。
先物、先物と言いますが、正確には商品先物取引といいます。
取り扱う銘柄は普段の生活でもおなじみの、ガソリン、原油、金、プラチナ、コーン、小豆、コーヒー豆などなどです。
先物というと何となく危ないイメージを持たれている人が多いんじゃないでしょうか。
取扱い銘柄を並べてみると何となく身近に感じられるかもしれませんが、実際はどれもこれも値動きがかなり激しい上に、しかも証拠金取引です。
証拠金取引については先に述べた通りです。投資対象は違っても基本ルールは同じで、含み損額が証拠金を上回れば強制決算です。
値動きが激しいと、その分+方向にも-方向にも振れ幅が大きくなるので、一度で大幅+収支を出す事も-収支を出す事になります。
余裕をもって証拠金を当てていないと、あっという間に退場ですね。
まさに漠然と持っているイメージ通りだと思います。
こういう波の荒い投資は、プロの専業トレーダーでないと付いていけないでしょうし、仕事を持っている一般投資家向けではないと思っています。
また、チャートや相場に慣れていない初心者も軽々しく手を出すと大やけどしてしまうでしょう。
投資がしたいだけなら他にも沢山金融商品があるので、私はこういった理由で先物には手を出していません。
